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2012年5月15日火曜日

ヘルメット インナーキャップ

こんばんわ。
風来坊です。^^v

昨年の秋に、ヘルメット インナーキャップを購入したので、少し御紹介してみようと思います。
このアイテムは何社からも出ているようで、私はRSタイチ RSC115クールライド ヘルメット インナーキャップを購入しました。

ヘルメットインナーキャップの本来の役割はヘルメット内の快適性と清潔保持の目的として開発された物と聞いています。

インナーキャップを着用しているのと着用無しでは、全く違ってきます。

インナーキャップ無しでは通常通りにヘルメットのベンチレーションシステムの風が通る部分が涼しく感じますが、インナーキャップ着用時はヘルメットインナーと髪の間にメッシュ状のインナーキャップが頭髪全体を覆う形となって、ベンチレーションシステムに通る風が髪全体に行き渡り、臭いの元となる頭皮から出る熱や汗は効率よく外部に排出されて快適です。
また、頭の臭いがヘルメットインナーに付く事も軽減してくれます。
簡単に言うと、春から秋は頭全体が涼しく快適だと言う事ですわ。ハイ^^;


RSタイチ
RSC115クールライドヘルメットインナーキャップ(二枚組み)
¥1.995(税込み)
 また,私の悩みの1つと言えるのは、私の髪の硬さにあります。
私は短髪の上に髪が直毛なので、ツーリングの休憩時にヘルメットを脱いで鏡を見ると、ヘルメットインナー形状の跡が髪の毛に綺麗に残ってます。^^;
それほど、私の髪は硬いのです。
これを解消するのも、このヘルメット インナーキャップが頭髪全体を覆ってくれるので、ヘルメットインナー形状の跡が頭に付かず、大変重宝してます。

上記の写真では着用姿が伝わらないので、今回は特別に我が家の可愛いアイドルに、RSタイチ RSC115クールライド ヘルメット インナーキャップを着用して頂きました。

着用するとこんな感じ。

後姿が、さんまのまんまちゃんみたい(笑)

可愛いわ!!
えぇ感じ(笑)
 
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2012年2月4日土曜日

ニーガードプロテクター

こんばんわ。
風来坊で~す(^○^)/

私が、バイクに乗る時は大半が革パンを穿いているのですが、時にはジーンズを穿いて乗車します。
ジーンズを穿いての乗車時で困る事が一つだけあります。
それは、愛機は着座位置からハンドルが遠い為に自然と前傾姿勢を取るようになります。
ハンドルに届いた手・腕・肩は力を抜く為に、太股内側でタンクをニーグリップし腹筋と背筋を使い、上体姿勢を保とうとします。

此処までは何の支障も無いのですが、問題は走り始めてからで、私がニーグリップする位置と愛機のフレーム形状(位置)にあります。

コーナーリング時の倒し込み時に太股からタンクへと体重を掛けるとフレーム外に内膝が当たったり、時には、ニーグリップが弱いまま、強めにFブレーキを掛けた時は、シート上で着座位置から少しだけ前方へ滑る時があり、下の写真 赤の囲み枠部分のフレームで内膝を打ち付けてしまいます。
この内膝の打撲改善の手段を探してみました。

この打撲痕が数日続いて痛いのなんの!!
「たまりまへ~ん!!(/_:)」

以前、数台のZZRカスタム車両に跨る機会が有り、アップハンドルとバックステップ装着車両に跨がせて頂き、各オーナーに色々と話を聞いては考えたものの、内膝の打撲をしない為のカスタム案は見つかりませんでした。
また、各オーナーからは、「そんな贅沢な悩みを聞いた事は無い。」と言われる始末(笑)
内膝の打撲の原因は、私の脚が長いからでしょう。
なんて自慢してる阿保な風来坊が一人 σ^^;

結局、ジーンズを穿いての乗車時は膝にスポーツ用のサポーターを着けて走行する事にし、改善策としてはサポーターを着けないよりも着けた方が痛みは和らぐ程度でした。

数年後、写真は有りませんがホームセンターで購入してきたウレタン製の配管用保温材を切り、赤の囲み枠部分のフレームに巻いて配管用テープで固定した事もありましたが、ニーグリップ時に違和感が有り、見た目も悪いので、即 取り外しました。^^;

その後、某大型バイク用品店内で膝用プロテクターを着装してみたのですが、膝頭付近のみのガードで内膝までの広さは無く、購入は合えなく断念しました。

その数年後の事。(今日までスポーツ用のサポーターを着けて走行)
先日、車でRSタイチ本店へ行って色々と品定めしていると、不意に店員さんに話し掛けられた時に、内膝打撲の件を話してみると話を良く聞いて頂きた上で勧められたのが、下の写真です。


ステルス CE 膝用ガード
『値段は思ったより少し高め ^^;』
  写真で観た感じでは、膝頭と脛付近だけをガードしている様に見えますが、実際に脚に装着してみると意外と内膝から膝頭・外膝に掛けてガードしてくれるので、即 購入決定。

そのまま帰宅し、『ステルス CE 膝用ガード』を装着し愛機に乗ってみると、コーナーリング時の倒し込み時等に今まで痛い思いをしていたのが嘘の様で、これを装着する事に依り、フレームと内膝の間にステルス CE 膝用ガードが入る状態になり衝撃吸収(少し大袈裟)をしてくれる。
また、もしもの転倒時でも安心出来そうである。
そして、冬季の乗車でも此れを装着すれば膝に直接 風が当らない為 防風・保温効果もある。
この商品は、一石三頂で中々良い商品だと思います。
私には、有り難~いアイテムになりました。
長い間、痛い思いをしていた風来坊(ここの管理人)は、一人感動しているのでした。^^;
店員さんの御名前は忘れましたたが店員さん有難う!!(^○^)/
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2012年1月31日火曜日

ショートブーツ

こんばんわ。
風来坊です。(^○^)/

皆さん、片山敬済氏と言う方を御存知でしょうか。
バイク好きで私と同年代位の方なら記憶にあるかと思います。
1971年~1985年に活躍されたプロレーサーで、幾多の戦歴の持ち主でもあります。
私が、ざっと調べたところでは、例えば1973年 全日本ロードレース選手権エキスパートジュニア750チャンピオン。

1976年 ロードレース世界選手権250ccクラス ランキング2位。

1977年 ロードレース世界選手権350ccクラスチャンピオン(TZ350)。
 
 同 年 ロードレース世界選手権250ccクラス ランキング4位。

1978年 ロードレース世界選手権350ccクラス ランキング2位(TZ350)。

1982年 ロードレース世界選手権500ccクラス ランキング7位。(NS500)
 
 同 年 ロードレース世界選手権500ccクラス スウェーデンGPで優勝。(NS500)

1985年 引退。・・・と言った具合に名勝負もあります。

そんな彼に当時(1983年付近だった筈)スポンサーとして就いていたメーカーが、奈良県にある『バギー株式会社』でした。
当時、奈良県の一企業が片山敬済氏にレーシングスーツ等を提供している事を知ってビックリした事を覚えています。
今回、ブーツの購入にあたり、以前から使用していたクシタニのショートブーツは二十年間履いてボロボロになり、クシタニ製品の良さを思い知らせれ、今回もクシタニと思っていたのですが、そんな折に行き付けのバイク屋に置いてあったバギーのカタログを見ながら、バギーの製品を試したくなり購入してみました。
今回、バギー株式会社から購入したのが、ショートブーツ(BR-063)です。
届いたブーツを見ながら『こんな、親父が履いても全く似合わない』と思いながらも履いてみると、案の定 私よりもブーツの方が栄えて見えます。(笑)
牛革使用で両足外側にアクセントのメタルが施せれています。
今回、購入したショートブーツ(BR-063)と私の足の合性で言いますと、購入したばかりの履き心地は、新品牛革なので可なり硬くて足に馴染むには長い時間が掛かりそうです。
これは、ミンクオイルを塗り込めば問題は無いでしょう。
しかし、次が問題です。
それは、私の足が細過ぎるのか?制作寸法が元々大きくしているのか?分かりませんが、
ブーツと足首周りに余分な空間が生まれて、ブカブカです。
その為 足首のホールド感が少なく、チェンジペダルの操作が大変です。^^;
何か対処方法を考えなければなりません。
例えば、厚めの靴下を履く(夏場が大変^^;)か、足首周りのブカブカ部分に何か柔らかい物を詰めるか、足首から脛に掛けて厚めのサポーターを履くか(笑)と思う程にブーツと足首付近に余分な空間が生まれています。
此れは、中敷の厚みを変えればクリアするかも?
更に問題なのは、困った事に行き付けのバイク屋とバギー株式会社の間だけの話なのか、ブーツのサイズ合わせも出来ないし、発注後にサイズが合わないと言って返品やキャンセルも出来ないと言うのが痛い。
私が聞いた噂では、バギー株式会社は製品は製造はしておらず、販売のみで商社の様らしいです。
普通なら、商品到着後7日~10日以内なら返品が効く筈なのに・・・?
もし、商社ならば製造先に返品出来る筈。
これって、変な話ですね?
バギーの製品は、良い物が有ると聞きましたが、今回の事で次回からはバギー製品の購入は、少し見合わせるかも?
今度は、製品の企画から製造・販売を一貫していて、客に対して有る程度の返品やキャンセルが効く会社から購入します。
このブーツも良い製品なんですがね。
バギー(株)の販売方法に少し疑問を感じました。

見た目好みの形のブーツなんですが、
ブーツと足首周りに余分な空間が生まれて、ブカブカ感有りです(笑)
中敷の厚みを変えると何とかなるかも?

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2012年1月24日火曜日

ロングウォレット


こんばんわ。
風来坊です (^^)/

ロングウォレットは、以前より欲しい物の一つであり、値段もソコソコするので躊躇していましたが、昨年度 仕事の目標を達成したので、私自身にプレゼントの意味も込めて購入しました。

購入の為、あっちこっちとロングウォレットを求めて店舗を走り回って見たのですが、殆んどの物はミシン縫いで気に入った物が無くて諦め掛けていると、偶然にも立ち寄った店舗が手縫いだと分かり、即 発注し、一週間後に手元に届いた商品が下の写真です。
既製品らしいのですが、それでも手縫い職人さんの手に依り機械を使用せずに、各工程毎に手作業で仕上がっていくところが好きなので手縫いの御店を探していました。


 このような良い物を作れる職人さんは素晴らしい。

私は、私に出来ない事を簡単に作ってしまう方々に脱帽します。

これから使用する程に、衣服に擦れて、日焼けしたりと自然に革の色が徐々に茶系へと移り変わるのを楽しみながらも、時には革表面に少々の傷が付く時もあると思いますが、大切に使っていこうと思います。

内部の作りも手作業。
ミシン目の美しさも良いが、人の手作業の良さもある。
 写真は、プロが仕上げた作品だが、もしも自分でロングウォレット等を制作出来れば、どれ程良いだろう。
私だけのオリジナル作品を持てると、どれ程嬉しいだろう。
想像するだけで、ワクワクしてしまう。
ウォレット制作方法の右も左も分からないが、趣味の範囲内で自分で制作してみたい!!・・・不器用な私では無理か?(笑)
 やっぱ、プロの手作りは良いもんだ。
私は手作りに弱いです。

風来坊のウダ話でした。
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