2014年4月12日土曜日

渡瀬緑の広場キャンプ場


4/6〜7日に「渡瀬緑の広場キャンプ場」へ行って来ました。
出発前に色々と用事を終わらせ帰宅したのが、既に11時前。
「あかんがな‼︎(;゜0゜)」って感じでバタバタと準備し出発。
当初、R169で南下と考えたが出遅れている事もあり、R168を使用し本宮を目指す。
前夜の雨が嘘のような青空が広がる。
天気が良ければ気分も良い。
しかし、交通安全週間なので何時も以上に気を付けなくては・・・と気を引き締める。
時間の都合上、休憩を惜しんで走るが、R168を進むに連れ、幾多も災害復旧工事が今も行われいた。
自然災害の怖さを改めて思い知る。



怖さと言えば別の意味で、怖さを感じた事が有り、確か辻堂バイパスだったと思いますが、此処は仮設桟橋となっており、所々に高低差の激しい路面が有り、スピードオーバー気味に進入すると、バイクごとジャンプします。
下手すれば、仮設ガードレールを飛び越えて谷底に落下と言う事態も考えられるので要注意です。
私(困ったちゃんライダー)はバイクごとジャンプした瞬間、口から心臓が飛び出しそうな程、びっくらこきました‼︎  ^^;
良い子のライダーの皆さんは私の真似をしないように!
困ったちゃんライダー ダブルからの忠告です。
あ~ 怖かった。^_^;Aフキフキ
途中、道の駅 十津川郷に寄り、軽い昼食を兼ねて小休憩。
タンデムライダーの御両人 は仲良く足湯に浸かりながら、話し込んでいる姿を見て、「ダブルにも遠~~い昔、あんな光景に近い事があったな」と思い出した。
あの頃の彼女は、今 何処で何をしているのだろうか。
今は知る術もない。
此処まで来ると、今夜の寝床まであと少し。
困ったちゃんライダー ダブルは、お好みペースで再度走り出し、渡瀬緑の広場キャンプ場へ14:40現着。
此処まで、休憩込みで4時間を見込んでいたので、ペース的には普通でしょう。
受付を済まし、直ぐに寝床設営に入る。
場内は広くは無いが、桜の木が川沿いに植えられて、桜の下にテントが張れる。
これは良い感じです。


炊事場とトイレは比較的 綺麗です。
テントサイトの地面は芝生では無いが、小さな草がほぼ全体に生えており、路面勾配も滑らかで水捌けも良さそうで過ごしやすい。
ただ、地面内部には細かな小石が可なりの割合で混じり合っており、プラスチック製のペグを打ち込むと二本程折れた  ^_^;
何時かはペグを買い換えるつもりやったからえ~ねんけどな ^_^
予備の金物ペグを使用する。
テント設営後、暫し桜を観賞し、温泉施設 クワハウスへ。
此処の温泉は、キャンプ場を利用すると、利用料金 大人600円が450円になります。
少し熱めの湯に浸かり、さっばりしました。
良い湯でした。^_^
私の中では、キャンプに温泉は付き物です。
日が落ちてきた頃に焚き火を始めた。


さて晩御飯ですが、私は飯盒を持ってないので炊いた事が無い。^^;
なので、ソロキャンプ時は写真の市販されてる物を使用。


今夜の御菜は、野菜炒めを作ってみた。
焚き火を前に、飯も御菜も美味い。
野菜炒めの残りでビールを飲んだ後はインスタントラーメンで今宵は締めた。



 今夜は、私を含めて4名のライダーのみ。
各自ソロキャンプで訪れていました。
大阪ナンバー2名、東京ナンバー1名、そして私。
食後、情報交換した後に22:30に就寝。
此処のキャンプ場は、四村川を挟んでR311が通り、夜中でも車の騒音が聞こえるものの、気になる程では無く、近所に民家はあるが静かである。
翌朝、5:00。
鶯(うぐいす)の美声で目覚める。

テントから出ると肌寒くて薪に火をつける。
熱いコーヒーを入れパンを食す。
静かな朝です。

撤収準備後、私以外の方は 挨拶後、キャンプ場を跡にして行きました。
残った私は、場内の桜に見入っておりました。
「やっぱり、桜は良いねぇ」^_^
満開の桜も良いけど、花吹雪舞う桜の木も好きです。
毎年、桜の木から「ダブル、物事には咲き際、散り際があるやんで。」「よく見とけ。」と言われているような、教えられてる気になります。
そんな訳で、私は桜が好きなんです。


気が付くと、もう10:30。
もう、行かないと。(笑)
家族に土産を購入後、帰路はR169です。
途中、道の駅 おくとろ温泉で休憩たの為、立ち寄ると後ろから声を掛けられ、振り向くとキャンプ場で話をした大阪ナンバーの赤のニンジャライダーさんでした。
此処で暫し談笑後、彼と別れた。
困ったちゃんライダー ダブルは、マイペース+Αの走りでR169を走りながら思った。
R168沿いの桜よりもR169沿いの桜の方が、今 が見ごろだと。
これから吉野千本桜は見ごろでしょうね。
R169を満喫しながら、無事15:00に帰宅。
一年ぶりのキャンプでしたが、やっぱりキャンプは良いですね。
日々の喧騒から逃れて、気分転換になりました。^_^
次は何処へ行こうかな?
楽しみです。^_^



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2014年4月6日日曜日

お亀の湯

曽爾高原温泉  お亀の湯へ行って来ました。
正式名称は、宇陀温泉郷  曽爾高原温泉  お亀の湯です。
今回の入浴で二度目になります。
曽爾高原温泉  お亀の湯の由来は、亀山と呼ばれる山と、美人伝説が残る瓢箪型に似たお亀池がある所から呼ばれるようになったらしいです。
建築物外観の写真を撮ったはずが残っていないので、次回行った時に再度撮り直し、此処へ写真アップします。^^;




前回の浴室は「木の浴室」だったので、期待を込めて入浴券を購入し受付の前に来ると、何と!「木の浴室」でした。
残念。がっがりです。(^^;;
因みに、内風呂と露天風呂の写真撮影は禁止なので写真は有りません。
内風呂は、浴槽は二つ有り、石材で作られた湯口を挟んで右に長方形型と左に正方形型の浴槽が有り、どちらも浴槽天板は吉野杉を使用しています。
浴槽内は勿論の事、浴室内の洗い場並びに床は白御影石を使用し、壁は杉板を使い、天井とサッシュは濃い茶系を使い、落ち着いた雰囲気の造りとなってます。
サウナ室も、この浴室内に設置されています。
湯に浸かると、湯の感触は非常に柔らかく優しい感じで中々の物です。
湯に浸かりながら肌を指で摩ると、スベスベ感は可なり強いです。
この湯なら、男の私でも美男子になれそうな気になります。^^;
これは、良い湯です。
私は、温泉入浴の経験は浅いですが、此処の温泉は一押しです‼︎
現に、二回目です。
露天風呂は、錆石を使用し、浴槽床は青石を貼っています。
打たせ湯もあって広いですが、座ってみると以外と浅く半身浴程度の深さです。
浅いせいなのか、湯の温度は緩く感じました(私の不満)ものの、肌のスベスベ感は落ちていません。
可なり良い温泉だと私はお勧めします。

<温泉詳細>
泉質 : ナトリウム炭酸水素塩温泉
効能 : 神経痛 筋肉痛 関節痛等
泉温 : 46.3℃
ph値 : 8.6
湧出量:150/分
入浴料 :  平日大人650円/子供400円
               土日祝日は大小人共150UP
営業時間:4月〜11月末 11時〜21時
                 (最終受付時間   20時)
                    12月〜3月末  11時〜20時30分    
                  (最終受付時間   20時)
定休日: 毎週水曜日(祝日の場合は営業し、翌日は休業になります)
駐車場: 200台
住    所: 奈良県宇陀郡曽爾村太良路830
電    話: 0745-98ー2615


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2014年4月5日土曜日

お知らせ

この度、H・Nを「風来坊」から「ダブル」に変更しました。
改名した理由は特に有りませんが、「風来坊」と名乗るのに私の性格に似合っていないと思ったからです。
では何故、「ダブル」なのかと聞かれると答えは秘密ですが、「ダブル」の方が私に合っていると思っただけです。
これからも、クロスロードを宜しくお願いします。




2014年3月31日月曜日

ぶらりと月ヶ瀬へ


今日は天気も良かったので、バイクで月ヶ瀬方面へ行ってきました。
月ヶ瀬と言えば梅林が有名なんですが、人混みが嫌いな私は、梅林には行かずに月ヶ瀬茶で小休憩。



桜の木を見て唖然。

                                          


お目当ての桜は、開花寸前の蕾でした^^;


マジで残念でした。

この時点で時刻は、十一時半。
ここでコーヒータイム。
もう少し、時間があるの青蓮寺湖へ。

道中、数台のバイクとスライドするが、最近はピースサインが無く、軽い会釈に変わってきているように思えるのだが・・・。
少し寂しい気もする。

青蓮寺湖に来たものの何と無く、「走りたい」と言う衝動に駆られ、そのままK81号を走り、R369に出て帰路に着く。

やはり、平日の休みは道は空いており走り易いが、平日は一緒に走れる友達が居ないので淋しい部分もある。^^;
反面、下手は下手なりに私のペースで走れるので一長一短です。^^;
ても、気分転換になりました。
また、明日から仕事頑張ります。




2014年3月25日火曜日

新しい春

御無沙汰しております。
九ヶ月ぶりです。
此の所、色々と有りブログを放置してました ^^;

ところで、今日、嬉しい出来事がありました。
思い返せば、長いような短いような・・・。
小学生の頃からの子供の夢が今日叶いました。
子供が国家試験に見事合格です。
これで、四月から某病院で看護師として勤務し、社会人として歩んで行く事でしょう。
あなたの新たなスタートです。
これからも、人生 山あり谷ありでしょうが、私はあなたを見守りながら応援します。
あなたは私の最愛の子供ですから。
あなたの後ろには私達 親が居ます。
あなたの人生に幸あれ。
本当におめでとう‼︎

追伸
親として肩の荷が半分下りた気がします。
でも、父親として何にもしてあげていない時も有り、無力感を感じる時も有りましたが、今 春を迎えられた気分です。
また、妻にも感謝してます。












2013年6月19日水曜日

オジサンへと進化中!?

こんばんわ。
風来坊です。
入梅した見込みと報じられてからは連日の猛暑。
雨なんて殆んど降っておりません。^^;
どうなっているのでしょうか?と思っていると、今日の昼から雨が降り出してきました。

そんな連日の猛暑の先日早くも、この暑さで食欲も落ちつつあったので涼しさを求めて、久し振りに標高400~500mにある奈良県桜井市笠へ蕎麦を食してきました。
車から降りると、乾いた心地良い風が吹き抜けていて涼しかったです。
暫し、駐車場で涼しい風に吹かれていると不思議と食欲が出てきてので店内へ。


店内にも心地良い風が吹いていました。
ここは、前払いなので先にレジへ。
此処は行っておこうと思い『ざる蕎麦大盛り』を注文。
暫らくすると、手前に注文の品が届いた。
暑い時期は、素麺も良いけど蕎麦も捨て難い。

食す前に、ざる蕎麦を眺めた。
蕎麦を眺めるだけで、涼しく感じてしまう。

そう思いながら、こんな事を思った。
もし、目の前に綺麗に盛り付けられた洋食と笊蕎麦が有るならば私はどちらを選ぶだろう?
以前の私なら洋食を選んでいた。
でも、今は違う。
目で見る美しさや綺麗さと言う美的感覚も大切だが、目で感じる(四季や風流と言うか、侘び、寂とも言うのだろうか。)美的感覚も必要だと思う。
目で感じる美的感覚を持っているのは日本人独特の感性では無いだろうか。
日本料理には、目で見る美しさや綺麗さが有り、器一つ取っても目で感じる四季や侘び 寂があると思う。
日本料理は世界中でも群を抜くと思ってます。
最近 私は『日本人としての美的感覚を大事にしたい』と思うようになってきている。
二十歳代、三十歳代の頃は、思ってもいなかったのに・・・(笑)
何故だか、最近になって日本人でないと分からないものがある。
日本人だからこそ受け継いでいけるものがあると思う。
日本人の道徳・モラルを含めて日本の文化を大切にしたいと思う。
しかし、『ざる蕎麦大盛り』一品を前に、『日本人独特の美的・美徳感覚を大事にしたい』と思うとは私自身 ビックリしました。(笑)
こんな事を思う事事態、私も年齢を重ねて来たと言う事なのだろう。
悪く言えば、オッサンの域に達してきたと言う事になる・・・(笑)
いや、これは事実だ。間違いない。(笑)
最近、演歌を聴いていると心に『ジ~ン』と来て、思わず目頭が熱くなる時がある。(笑)
また、先日 庭園の石が撒き水に濡れていく様を見ていると『気持ち良い!』とも思った。
だからと言って、庭園に興味がある訳ではない。
そこまで、オジサンの域には達してはいないと思っているのだが・・・。^^;

では、頂きます(-人-)
蕎麦の香りや甘さは余り感じなくて、やや物足りない気もありますが、ほんの少し冷やしている事も手伝ってか、食して『やっぱり、美味いなぁ~!!』と思ってしまう。
また、食しながら『日本人に生まれて良かった~。』とも思っていた。
この瞬間、私自身 オッサンが更にオッサンへと進化してると思うと共に年齢を重ねるのも悪くは無いと思った。
蕎麦を眺めて食しながら、こんな事を思うのは私だけだろうか?
こんな事を、又は類似した事を思う人は居ませんか?(笑)
ある意味、変なオジサンですね。
変なオジサンたら変なオジサン~♪ サッ!\(^^\)⇔(/^^)/  サッ!

また、下らん内容のウダ話になってしまった。(笑)
まともなネタが欲しいのぉ~!(;_;)

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2013年5月28日火曜日

白の平オートキャンプ場(後編)

こんばんわ、風来坊です。
本日、気象庁より近畿地方・東海地方は入梅宣言した模様と報道されたらしいですね。
近畿地方は、10日早いとの事ですが、毎年の事ですし自然現象ですから諦めましょう。
雨が降らなければ、水不足や農作物の不作に繋がるので、一ヵ月半程我慢です。

今回は、白の平オートキャンプ場の後編を書きます。


5/13(月)
目覚めると5:30。
快晴ですが、少々肌寒い。
昨夜は、深夜までマイペースで飲んでいたので、少々飲み過ぎた感が有りで、ハンモックに揺られながら二度寝しました。^^;
肌寒さで目覚め、腹が減ったので朝食の支度に取り掛かる。
昨夜の味噌汁が残っていたので、其処に饂飩玉と野菜をブチ込んで煮て味を調えて『味噌煮込み饂飩』として食した。
お味の程はイマイチでが、体は温まりました^。^;
口直しにコーヒーを飲んだ後、昨夜のアルコールが完全に抜けてきたのか?少し体が軽くなってきた。
今日は用事があるので14:00~15:00までに帰宅すれば良いので、時間にゆとりが有り、テント周りで写真を撮り時間を潰す。


【昨夜の一人宴跡】
暫らくして、撤収作業に掛かる。 毎回、撤収作業に時間が掛かり過ぎて自己嫌悪に陥る。
もっと、時間を短縮しなければ・・・と思うが中々です。^^;
手順が悪いのか? 要領が悪いのか? はたまた、両方なんだろうか?
誰か教えて下さい。^^;

何とか撤収作業を終えた後、散歩してみました。
白の平オートキャンプ場の隣には、川があって水は透き通り、とても綺麗です。
浅瀬も有れば深い所も有りますが、川の流れは穏やかだと感じました。
広目の石段も有って安全に水辺に辿り着けそうです。
夏になると子供達の格好の遊び場になりそうなので、父兄の方々はくれぐれも水難事故に気を付けて、子供の行動に目を光らせて下さい。



いい時間となったので、管理人さんに御世話になった御礼を言いキャンプ場を後にした。
昨日来た道を戻ろうと思ったが、それでは面白くないので、K21号を走り、途中から舗装林道を通り、川上村に出ようと走り出す。
ペースは上げられないが、そこそこの蛇道で楽しい。
トンネルを超え、狭いながらも下りの中低速コーナーが続き、所々コーナーでは小さな落石もある。
良い感じで走行してると川沿い付近から落石が徐々に多くなってきた。
ライン取りに気を使う。
『嫌な予感』と思いつつ走行続行。
きつ目のヘアーピンカーブをクリアーし加速!次のコーナーに合わせ減速&加速。
幾つかの緩いカーブを更に加速しながらクリアーした直後、路面に小さな落石や拳大の落石が混ぜり合いと思った瞬間、フルブレーキ!!
ロック寸前のFタイヤは、小中の落石を弾く、その感触が身体に伝わってくる。
ブレーキング中は、口から心臓が飛び出しそうで、愛機が停まり、脚を路面についた瞬間バランスを崩し掛けたが耐えた。
前方を見ながら『怖かった~。よく停まれたもんや!!』と思った途端に体から汗が噴き出した。
フゥ~^。^;Aフキフキ
あの嫌な予感は的中していた。
そうです。
写真の様に道は断たれていました。
【奥の方まで道は埋もれていました^^;】
此処から先は、愛機では完全に無理である。
完全ロスタイムでもある。
でも、物は考えようで、『あのまま転倒し大怪我を負い、動けない状態に陥ってたら・・・。』
『もしかしたら、死んでいたかも知れないし、道を断たれている分 発見されるのも遅れていただろう』と思うと、更に『ゾッ!』とする。
そう思うと『来た道を戻ると言う事は幸せな事である。』
しかし、崖崩れが有るのに通行禁止の標示板は目に入らなかったが・・・。
恐らく、私が気付かずに見落としたのだろう。
気を取り直し、来た道を戻る事に。
戻る途中、案の定 通行禁止の標示板は有った。
標示板だけでは無く、バリケードを施して欲しかった。
しかし、私の考えも甘かったし反省すべき点である。
この事で、自然災害の怖さと己の不注意で事故に繋がる怖さを再確認した。

今度は、K21号~K48号へと右に進路を取ろうと考えたが止めた。
また崩れている可能性もあるし、この時点で、11:00過ぎ。
時間を逆算すると、午後からの用事に間に合わない。
結局、昨日来た国道309号を使用する。
しかし、最近 自然災害復旧工事が多く、国道309号もダンプ街道になっている。
ダンプの後方に付いて走行すると、愛機の水温計はストレス無く跳ね上がるが、水温計を見る私にストレスが溜まります。 ^^;
でも、トンネル内の空気はヒンヤリと冷えていて大変助かりますが、水温計がクールダウン気味に下がった時は私の気持ち冷や汗を掻きます ^^;
困ったもんだ。(笑)
その後は、何事も無く無事に帰宅。

今回、近場でキャンプして感じた事は、移動時間が少なくて済み、キャンプ場では時間とゆとりが持てて気分的にも焦る事も無く、有意義に大人の贅沢な時間を過ごせる事を実感すると共に短期間でストレス発散し気分転換が出来ました。
これからも機会が有れば、近場でキャンプ(地場キャンプ)を楽しんでみたいと思っています。
私の事ですから当てにはなりませんけどね。^^;
でも、今年も中長距離キャンプ(遠征キャンプ)も行きたいと思う私です。(笑)
次は、何処へ行きましょうかね?
楽しみです。

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2013年5月19日日曜日

白の平オートキャンプ場(前編)

こんばんわ、風来坊です。

最近、色々有って息苦しく感じる日々が続いております。
『たまには、気分転換にキャンプに行きたいなぁ』と思っていると、都合の良い事に公休日前日は仕事が午前中までとなり、一日半は個人的に楽しめる訳です。
そう思った私は持ったコーヒーカップをバッタと落とし、小膝叩いてニッコリ笑い、心の中で『キャップ行けるやん!!(^_^)v』と喜んでおりました。 
日頃、仕事を頑張っている私に神様は『心の洗濯でもして来なさい』と仰っているようです。
やはり、神様は居られるのです。
感謝、感謝!!(‐人‐)と言う事で、5月12~13日と近場ですがキャンプへ行って来ました。

5/12(日)
午前中は、何時もより慎重の上に慎重を重ねて仕事を終えて、上司から追加の仕事を頼まれない内に『そそくさ&とっとと』逃げるように退社!!(笑)
本当に帰れるとは思っていなかったのでキャンツーの予定は全く立ていませんでした^。^;

帰宅途中に買出しを済ませ、帰宅後 時間の関係で昼食も取らず、家族に『亭主、元気で留守が良い^^v』と見送られて出発。 トホホ・・・ (;_;)

今回、ソロキャンは初めてです。
ウキウキして出発です。

目的地は、洞川温泉と決めてバイクを走らせる。
途中、ネットで洞川キャンプ場を検索し、TELすると『宿泊OK!』との事。
有り難い。

国道309号をプラスアルファで快走し、キャンプ場に到着したのは15:00。


 受付最中に管理人さんが言うには、『前日の雨でキャンセルが続いたので、大サイト、小サイトが有りますが、関係無く好きな所を使用して下さい』と言われました。
確かに、場内を見渡すと宿泊は私一人だけで貸し切り状態なんですが、其処は遠慮しながらも利便性を考えて炊事場&トイレに一番近い小サイトを選択。
小ー8サイトの斜め前には、ハンモックが有り良い感じです。



即座にテント設営準備に取り掛かる。

此処、『白の平オートキャンプ場』は標高800メートルの山間に有り、場内大小合わせて29サイト有り、綺麗に区画整理されており、私が訪れる前日の雨の影響は無く、各サイトの水捌けは良い感じの土で、土の表面には石コロが全くと言って良いほど有りませんでした。
綺麗に整備されています。
管理人さんの努力が窺えます。(贅沢言えば芝生に・・・。コレコレ^^;)
直火は禁止です。
考えてみれば、心許無い利用者が居て直火でもされたもんなら芝生は枯れてしまうでしょうから土剥き出しも仕方無いかも?
また、此処のキャンプ場はサイト同士を隔てるものが無い為、プライベート感は一切有りません。
良く言えば、『お隣さ~ん、醤油貸して~』状態。
懐かしき良き昭和時代を味わえるかも?です(笑)


テント設営も終わり、椅子に座って一息吐いていると管理人さんが徐に来て、『これ、どうぞ!』とバケツを持って来ました。
中を見ると、デカ~イ豆腐が横たわっておりました。^^;
大きさは、約H100XW100XL250位でした。
予想していなかった出来事にビックリ! ^^;
買出しも済ませているので、どうしようか迷った揚句、昼食も取っていないので、1/2にカットして醤油をぶっ掛けて冷奴として食しました。
この豆腐は木綿で美味かったです。
個人的には絹が好きですが・・・。(オイオイ贅沢言わない ^^;)
後日、白の平オートキャンプ場HP【検索】を観るとトップページに『豆腐サービス』と載ってました。
豆腐好きの方には良いお知らせかもね。(^^)
【 冷 奴 】
後の1/2は夕食の味噌汁に回すとして、時刻も17:30。

味噌汁の段取り】
日も少しづつ傾いて来た頃、再びバイクに跨り、直ぐ其処に在る温泉へと向かいました。
今回で三度目に訪れる此処、洞川温泉洞川温泉観光協会・検索を内風呂&露天風呂を堪能してふと気付くと19:00。
温泉に入っていると時間も忘れて、手の平がシワだらけに・・・。^^;

キャンプ場に戻る途中、酒屋を発見!!
飲めもしないのに小さな酒を三本買ってしまった。^^;

キャンプ場に戻るや直ちに、夕食の支度に追われる事に。
夕食の支度中だと言うのに、ちょこっと酒を一口。
また、一口。またまた、一口。・・・ワンカップ一つ空いてしまった。(この時点で、今夜の写真撮りの事なんて何処へやら・・・なので、今宵の写真はありません ^^;)
夕食時には、既に酔ってました。^^;

酒を飲んでいるにも関わらず少し肌寒さを感じ、焚き火の準備。
今回、『ファイヤースタンド』を購入したので焚き火を開始!
前回のキャンツー時に友人のファイヤースタンドに魅せらて購入してみた。
好日山荘で発注したが、メーカー側の売り切れ状態で一ヶ月以上待って手に入れました。
やはり、一ヶ月以上待った甲斐はあります!
流石は、焚き火台。
よく燃える『ファイヤースタンド』です!!
『よく燃える』と言ってもファイヤースタンドが燃えているのでは有りません。(笑)
薪が『パチパチ!』と音を立てて燃えております!!
思わず、『燃えろよ~♪ 燃えろ~よ~♪ 炎よ 燃えろ~!!♪・・・』と歌いたくなる(酔った勢いで歌っていたかも?定かでは無い)程、燃焼してくれます。


夕食は、プチBBQ+味噌汁+色々。

プチBBQなんで、一年前にネイチャーストーブを購入していたので今回使用してみました。
既に、焚き火で炭に火を点けているので、組み立てたネイチャーストーブの中に炭を移して焼肉をしてみると、一人なら十分な程に良く焼けます。
こちらも燃焼効率は抜群です。
野菜も(特にキャベツなんか)即 焼けてしまう。
肉も『まいう~!』なんです。
因みに、焼き鳥も試してしてみましたが問題無く焼けます。
やっぱり、炭火焼きは美味いです。
遠赤外線が沢山出る備長炭ならば、更に焼き鳥も良く焼けた事でしょう。

しかし、ネイチャーストーブも侮れません。
私にとって、手放せない道具になりました。
ネイチャーストーブ(組み立て&燃焼)検索

【この写真、何時撮ったのか覚えていない^^;】
お腹一杯になった後は、先程買った小瓶の地酒を飲みながら読書です。
時には、ハンモックの上で横になり星空を見上げる。
日常の事を忘れて贅沢な時間を過ごします。
今宵一度だけ、私の7~8m横を野生の狐が横切り、私を暫らく眺めて闇夜に消えていきました。
恐らく、あの狐は『このオッサン、こんな所でこんな時間に一人で何してんねん?』と関西弁で思った事でしょう。(笑)
山あいの標高800メートルの深夜になると、この時期でも吐く息は白く見えますが、傍には焚き火が有るので温かい。
火を操れるのは、あの狐でも無く、動物の中でも人間だけです。
そんな人間の叡智に、焚き火に、星空に、そして自然に乾杯です。
こんな事を思い始める事、事態が飲み過ぎです ^^;
もう、今夜は寝ましょう。
お休み。
次回、後編に続く

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